YAMAHA の、水冷並列2気筒DOHC10バルブの850ccのエンジンを積んだ訳の分からんモデル
(初期型はキングオブワインディングロードという峠走らしゃめっぽう速いぜってキャッチコピーがついてた)買ったのは96年式のイギリス仕様のモデル(スピードメーターがマイル表示のやつね)
(静岡の磐田で作って箱詰めでイギリスに渡り、そのままで僕のとこへやってきたお茶目なやつです)きっかけは走っている姿が異様に背高ノッポに見えて「なんか乗ってみてえ」と我慢できずに買ってしまいました。
当時は黄/銀のツートンカラーのモデルが欲しかったんですが、ちょうど買いたいと思った年にそのカラーのモデルが無く、結局、赤/黒のモデルにしましたが思ったよりいい色でお気に入りです(なんせ実物を見れないから度胸一発ですね!)
改造はマフラー(DEVILのスリップオン)とXJRに付けてた油温計の取付程度です。
マフラーはフランス製なんですが、ちょうどサッカーのワールドカップがフランスで行われたときに注文したため、ちっとも手元に届かず、「絶対、仕事せんでサッカー見てるよ、フランス人」と思ってました( ̄^ ̄)
乗ってみると、ポジションはアップハンドルでとてもリラックスしたもんです。
走ると270°クランクの不等間隔爆発のエンジンが「ダダダダダッ」と豪快に加速させてくれます。
サスペンションのストロークもたっぷりとられ日本の峠道のような少し荒れた舗装のところは安心してペースをあげることができます。
(よくオフも行けるでしょーって言う人がいますが大間違いです。完全にオンロードモデルです)まあ、買ってからいろいろありましたがZZRにバトンタッチしました。

赤、黒のカラーは自分の以外見たことないんですけど。DEVILのマフラーはことのほか静か!
静か過ぎてアチャーって感じです。(長距離走るときは疲労が少なくてよいですけどね)
グラブバー(後ろに乗った人が持つ取っ手ね)が銀色なのは
コケて少しキズがついたため色を塗りなおそうとして塗料を全部やすりで
磨きとってしまったんですが塗るのが面倒になってそのままにしてあるせいなのよ。
外装パーツはリア廻りと右サイドカバー以外はコケたときに新品に交換したんで新車のようになってます(笑)
![]() 正面から見ると「イカ」みたいでしょ。 右側のライトはプロジェクターのライトになっててロー側です ハイビームにすると両方点くから結構明るいですね。 |
![]() やっぱり斜め後ろが迫力あるかな。 黄色のスプリングがおしゃれでしょ。 |
バカな失敗
別に自分が悪いわけではないのですが、平湯温泉にキャンプに行った時に長野県の奈川村の奈川渡ダムすぐ手前のトンネル内でオイルとガソリンの海に突っ込みリアタイヤがすーっと流れ出しフルカウンター(いわゆる逆ハンというやつですね)
トンネルの出口で舗装がコンクリートからアスファルトに変わるところでタイヤが引っかかりハイサイド状態で転倒。
フロントカウル、左サイドカウル、ガソリンタンク、左ステップ、ハンドル、ウィンカーがオシャカになり交換。
しめて13万円の出費となる。(左ひじしこたま打って、今でも傷痕に、ショボン)
すぐ後ろを走っていた、あにやん、たかすも転倒。見事な3台同時クラッシュとなる。
その後ろを走っていた篠田君は おいらの「何で横向くだー!」の叫び声が聞こえて止まれたらしい。
どうやら知らない内に叫んでいたらしい。