ZZR1200 整備記録

 

ここでは整備の記録をつけていきます。

2008/05/30

55100km

車検

今回もたっぷり整備してもらいました。

 

エンジンオイル交換 ワコーズトリプルR

オイルフィルター交換

 

プラグ交換 NGKイリジウムIX CR9EIX

 

エアクリーナー交換 パイパークロス

交換前の15000km走ったパイパークロスは熱が加わって縮こまった感じになってました。

 

ブレーキフルード前後交換

 

クラッチフルード交換

 

冷却水交換

 

フロントタイヤ交換 ミシュラン パイロットロード2

 

フロントフォークオーバーホール

フロントフォークのフォークオイルは正立フォークなので普通の正立フォーク用のオイルかと思ってたら1200は倒立フォーク用の柔らかいやつ(品番がKHL15−10 動粘度が40℃時で14.9mm2/s)で通常のフォークオイルが動粘度30くらいだからめちゃくちゃ柔らかいが指定なんですね。

今回初めて気付いた。

フォークオイルはワコーズのFK01にしました。

2008/2/7

53300km

ブレーキランプバルブ左側交換

バッテリー補充電

バルブは21/5Wのダブル球

バッテリーはかなり弱ってました。

2007/12/24

53000km

燃料添加剤投入

ワコーズフューエル1を投入

燃料タンクが小さいから半分投入。

エンジンが気持ち滑らかに回ってるような気がします。

2007/10/24

52000km

オイル交換およびオイルフィルター交換

MOTUL 300V 15W−50に交換

オイルフィルターも交換しました

2007/09/02

50830km

ヘッドライトバルブ交換

タマ切れでIPFのバルブに交換

2007/08/11

50486km

リアタイヤ交換

リアタイヤをミシュランパイロットロード2に交換。

メッツラーのZ6は11000km走って寿命となりました。

結構グリップよかったからまあまあの持ちですね。

2007/6/13

49250km

リアブレーキパッド交換

フルード交換

ブレーキパッドが残り1mmくらいになったので交換。 (走行12000km)

やっぱり変磨耗し てるけどまあもったいないけどしょうがないね。

パッドは今回もデイトナゴールデンパッドにしました。

2007/5/13

49119km

オイル交換

MOTUL 300V 15W−50に交換

2007/1/13

46250km

オイル交換およびオイルフィルター交換

MOTUL 300V 15W−50に交換

オイルフィルターも交換しました

2006/12/02

45900km

バッテリー交換

元気がなくなってきたので交換しました。

4年半お疲れさまでした。

2006/10/25

44670km

クラッチフルード交換

クラッチフルードが真っ黒になってたので交換しました。

ちょっとクラッチ軽くというか滑らかにレバーを握れるようになりました。

2006/10/07

43800km

プラグ&プラグコード交換

ヘッドあけたのはバルブクリアランスのチェックとスパークプラグ、プラグ交換のためだったんです。

新しいカムシャフトが届いたので一緒に組み付けました。

 

取り付けた新しいカムですがしっかりバリが残ってます。

みなさん、カワサキの単車に乗るときは慣らしをしっかりやりましょう。

 

プラグはNGKのイリジウムIXプラグ。

デンソーのよりちょっと電極が太いです。

 

プラグコードもNGKのプラグコードです。

元からあるプラグコードを途中で切って接続するんですね。

 

2006/10/25

プラグコードは長めになるようにしたんですが、そうするとエアクリーナーボックスとエンジンのヘッドとの隙間が狭いためコードが邪魔でエアクリーナーのおさまりが悪くラムエアのダクトとエアクリーナーボックスとの間に隙間ができてそこから空気吸って吸気音が大きくなったりしたのでコードの長さを元の長さと同じようになるように調整しました。

最初に写真とっておいてプラグコードがどういう取り回しになってるか見ながらやるとよいと思います。

 

2006/9/30

43800km

バルブクリアランスチェック

結構距離走ったので一度、バルブクリアランスをチェックしてもらおうとヘッドを開けてもらいました。

そしたら、カムシャフト表面に削れたような傷が。

 

1200ではちらほら聞くカムのかじりが僕のもビンゴでした。

インテーク側のカムシャフトは2,3,4番のカム山がダメ。

エキゾースト側は2番のカム山がダメになってました。

削れ方はどれも表面が剥離したような感じです。

 

傷の場所はどれもカムがロッカーアームを押し始めるとこじゃなく、山の後半のロッカーアームが離れるあたりで傷になってました。

走ってて特に変な感じはなかったです。

イン側のシャフトはかなりひどい(特に3番) 状態なので新品に交換することにしました。

 

イン側の左から2気筒目のカム

 

イン側の左から3気筒目のカム。これが一番ひどい感じ。

 

イン側の左から4気筒目のカム

 

排気側の左から2気筒目のカムシャフト。

 

 

写真クリックしてね。見ての通り、ロッカーアーム側はまったく傷がないです。

 

 

 

とりあえずIN側のみカムシャフトを新品に交換(部品代33000円)

程度の軽いEX側はそのまま使うことにしました。 (排気側の2番のカムだけ傷が残ってることになります)

交換してもまたなるかもしれないし、今のとこ異音とかもないので様子見て具合悪いようだったら考えます。

66000円はちょっと痺れるので(笑)

 

1200では時々あるようですね、カムのかじり。

 

 

肝心のバルブクリアランスですがEX側の4番シリンダーの右だけちょっと狭かっただけです。

カムの件がなければ優秀優秀ってとこだったのにね。

 

参考に今回のバルブクリアランスの値を書いておきます。

 

バルブクリアランス標準値

EX側 0.18〜0.24mm

IN側 0.13〜0.19mm

 

 

バルブクリアランス調整前

 

シリンダー

EX側(単位mm) 0.21 0.20 0.21 0.23 0.19 0.19 0.18 0.14
IN側(単位mm) 0.13 0.18 0.16 0.15 0.19 0.17 0.18 0.18

 

IN側カムシャフト交換および4番シリンダーのEX側の右側のシムを2.75mm〜2.70mmの物に交換後

 

バルブクリアランス調整後

 

シリンダー

EX側(単位mm) 0.21 0.20 0.22 0.23 0.19 0.19 0.18 0.20
IN側(単位mm) 0.13 0.16 0.18 0.15 0.19 0.18 0.18 0.19

2006/9/16

43550km

オイル交換とフロントタイヤ、フロントフォークオイル交換

オイルは前回と同じMOTUL 300V 15W−50

黄緑色でちょっと不気味な感じです(笑)

 

フォークオイルは前回交換から13000km走りましたが真っ黒でした。

 

フロントのパイロットロードは13000km走りましたがまだ3000kmくらいはいけそうな感じでした。

 

フロントタイヤはリアにあわせてメッツラーのZ6にしました。

この前トンネルでリアがつるりと滑ったことからちゃんと前後揃えましょうということで。

これで前後Z6に揃ったとこでインプレッションですが・・・・

まだちょっとしか走ってないのでたくさん走ったら感想を書こうかと思います。

 

ちょっと乗った印象では

・軽く針路変更するような場面では軽く倒そうとするとイヤイヤして起き上がろうとする感じ。

・でも、しっかり傾ければコーナーは思ったよりインにつける。

・ダンピングはしっかりしてて乗り心地はいいかも。

って感じです。

 

なんか不思議ちゃんなタイヤです。

 

                   

 

300kmくらい走った感想

最初に抱いた変な違和感はなくなりいい感じです。

直線はびしっと安定してしるし、倒しこめばツーリングタイヤとは思えないくらい

グイグイ曲がりますね。

良い感じです。

 

2006/08/10

42100km

オイルクーラーとマフラー接触の解消

バイク屋の大将に教えてもらいました。

 

赤くしるしつけた部分、マフラーのエキパイとオイルクーラーの配管が接触してました。

これじゃオイル暖まっちゃう。

 

ということで

オイルクーラーの下側のステーにワッシャーをかませて少しオイルクーラーが前にずれるようにしてエキパイと配管の隙間が2mmくらいあくようにしました。

 

2006/7/8

40252km

二次エアーのリードバルブ清掃

エアフィルター交換

高めのギアにして低速からアクセルをドンと開けると「プルルルルッ」って音がたまにするんだけどガソリンタンクのあたりから音が聞こえるので、音がしそうな 排ガス浄化用の二次エアーのリードバルブを疑って点検してみることにしました。

まあ、どうなってるか見たことないから見てみたいってのもあったんですけどね。

で、パパッとエアクリーナーまではずします

赤く丸印をつけたとこがリードバルブがおさまってる部分ね。

 

 

印の部分をはずしてみると

 

リードバルブが見えます。

 

リードバルブの下はこうなってます。

下の方に見える穴が排気ポートにつながってるんですね。

油やらなんやらで少しドロドロになってました。

 

 

はずしたリードバルブを見てみると・・・

 

油がべったりこびりついて掃除してない換気扇のようです。

でもリードバルブはぴったり閉じてて問題はなさそうな感じ。

 

分解するとこんな感じです。

 

ばらしてキャブクリーナーとパーツクリーナーで掃除しました。

左から2番目のペンペラなステンレスの板がバルブ本体です。

曲げないように要注意。

 

きれいに掃除して組みなおすとこんな感じ。

なんかファンキーな顔です。

 

バルブがひらくとこんな感じ。左側がちょっと開いてるのわかるかな?

 

二個ともきれいにして組み付けました。

 

 

そのあと、買っておいたパイパークロスのエアクリーナーフィルターを組み付けました。

 

青と緑の面がありますがエンジン側が青の面となってますので裏表間違えないようにね。

 

汎用の四角いやつのが安いので切って使いました。

 

カッターで地道に切りました。

黒い部分が元のエアクリーナーね。

パイパークロスの方が2倍くらい厚いです。

 

ついでにプラグの状態を確認してみました。

1番と2番のみ確認しましたが焼けぐあいや減り具合は問題なさそう。

でもあいかわらず、ネジ山の部分にエンジンオイルが1番,2番とも付着してます。

そういえば前回のプラグ交換から16000キロは走ってるんだなあ。

そろそろ換えなきゃ。

 

整備した結果ですが、30Kmしか走ってないですがプルルルって音は一度もしなかったので直ったかも。

まだ距離走ってないから分からないけど。

音が収まったのはリードバルブ清掃したせいか、エアクリーナー変えたせいかか、吸気系をばらして組みなおしたせいかもよくわからないです。

 

エンジンはパワーアップした感じがします。

吹けがよくなりました。

エアクリーナーが効いたみたい。

 

2006年9月 結局、プルルという音はマフラーのメインパイプの途中の接続部分からの排気漏れのようです。

        そのうちなんとかしなきゃって感じです。

 

   ↓

 

2006年10月 排気漏れも間違いで低い速度の時に高いギアでアクセルあけると

        チェーンがジャダーをおこしてスイングアームに当たるようです。

2006/6/24

40142km

エンジンオイル、オイルエレメント交換

エンジンオイルをMOTUL 300V 15W−50にしてみました。

まだ30kmくらいしか走ってませんが

・ギアチェンジがすごく滑らかになった。

・メカノイズがちょいと減った。

・吹けが少しよくなった。

と、高いだけのことはあるなあって感じかです。

2006/06/17

40100km

アウターカウルの振動防止

パンク対策

タンクパッド手直し

アクセルをガバッと開けたときにカウルが派手にびびるようになったのでどこでびびってるかよく観察。

どうもアッパーカウルが振動してインナーカウルに当たってびびってるようです。
(ちょうどハンドルを握ってる時のひじの下のあたり)

なのでアッパーカウルの内側に薄手のスポンジを貼ってみました。

 


黄色く囲った部分にスポンジを貼りました。

もともとの隙間がほとんどないのでなるべく薄いスポンジにしましょう。

僕はホームセンターのカー用品コーナーで両面テープ付きの2mm厚のものを購入しました。

 

出来上がりはこんな感じ。

インナーカウルの取付け時に少しきつくなりますが特に問題なくつきます。

 

スポンジを貼る前はアッパーカウルを外から叩くとインナーカウルと当たってパコパコいってましたが

スポンジ貼ったら叩いても音はしなくなりました。

 

スポンジ貼り付け後走ってみましたがビビリは完全におさまりました。

手軽にできるのでカウルのビビリでお悩みの方は試してみてね。

 

 

 

パンク時に困らないようにパンク修理キット空気入れを買ってきました。

シート下に入れておきました。

 


小さいポーチが救急セット(ばんそうこう、消毒薬、包帯その他)、真ん中の黒いのはディスクロック、赤いのは自作ブースターケーブル、パンク修理キットに空気入れ、荷物固定用のコードです。

あとはタオルと小型のカッパのズボンをいつも入れてます。

 

 

 

タンクパッドですがマグネット式のパッドですぐずれるので両面テープで固定してさらにTANAXのタンクパッド9を追加しときました。

 

ちょっと曲がってるかも^^;

上の3つがTANAXので下のがマグネット式のやつね。

 

2006/5/8

39500km

車検

リアタイヤ交換

リアホイール交換

チェーン交換

ドライブ・ドリブンスプロケット交換

スイングアームのベアリング交換

ナンバー灯交換

冷却水交換

リアタイヤが丸坊主になったのでこの機会に車検にあわせてリアのホイールも交換。 (フロントホイール換えてたしね)

 

ホイールはACTIVEゲイルスピードのTYPE Cのガンメタリック

タイヤはメッツラーROADTEC Z6

チェーンはRKエクセルGS530XW

 

スプロケットはドライブ側がカワサキ純正、ドリブン側はゲイルスピード専用のAFAMのものにしました。

リア周りをばらしてしまうのでそれにあわせてスイングアームのベアリングとシールも交換してもらい、リンク周りもきれいにしてグリスアップしてもらいました。

 

(写真はクリックすると大きくなります)

 

 

スイングアームはブレーキ側がかなり膨らんでますね。

もう少し溶接部はきれいにしあげてほしいですね。

ピポット部のベアリングを交換してもらいました。

 

リアサスまでお金がまわらなかったのでとりあえずピカピカに磨いておきました。

見た目は新品同様です(笑)

 

左は新品のスプロケット、右は役4万キロ使用のスプロケット。

さすがに4万キロも使うと歯がかなり磨耗してます。

 

歯の部分を拡大するとこんな感じ。

4万キロ走ってる割には減ってないとも言えるかな。

 

ばらしてみたらクランクケースにチェーンが擦った跡がありました。

走ってて特に異音もなかったのでちょっと意外です。

チェーンはいつもすこし緩めにしてあったのでそのせいもあるかもしれないですね。

 

スイングアーム、リアサス、リンク類をグリスアップしてタイヤ、ホイール、チェーンとまとめて組み付けました。

 

まだ50キロくらいしか乗ってないですが乗った感想はまずメッツラーのZ6は直径が少し大きい感じです。

(今までが減ったタイヤだからかもしれないけど)

止まってる時はほとんど分からないけど走り出すとシートが高くなった感じ。

走ってて高いところに座ってる感じは僕はとても好きな感じなのでこれはかなり好みな感じです。

(分かりにくくてすみません)

フロントタイヤはミシュランのパイロットロードのままですがこの状態で少し前下がりの姿勢になってます。

コーナーで倒すときにはスパッと倒れる感じがします。

断面がとがってるような倒れ方というか。

 

注意:Z6はタイヤのセンターに溝がありません。

前:パイロットロード、後:Z6の組み合わせで雨道で少しアクセルを大きめに開けたらリアが軽くホイールスピンしてリアが振られました。

(油断して必要以上にアクセルを開けたというのもあるので一概にタイヤが悪いと言うわけではないのですが)

Z6は前のタイヤで路面の水を排水してって感じらしいのでZ6にするときは前後共Z6にしましょうね。

 

リアホイールは乗り味が結構劇的に変わりました。

フロントホイールを換えた時は倒しこみやすくなったかなと感じる程度でしたがリアホイールは単車自体が軽くなった感じがします。

レーンチェンジも電光石火。

切りかえしがスパスパきまります。

加速も良くなった感じがします。

 

チェーンとスプロケは静かになった気がします。

 

スイングアームのベアリング交換と各部のグリスアップはリアの動きが滑らかになりました。

ホイールが軽くなったせいもあるのかあまりサスが沈まなくなった感じもするのですが(これがシートが高くなったと感じるとこにつながるかも)そのわりにちゃんとサスが動く感じがします。

なんか最近はリアサスに関してはあまり不満はなくなってきました。

いい感じでへたってきたのかも。

 

2006/3/25

37381km

リアブレーキパッド交換

フルード交換

エンジンオイル交換

ブレーキパッドを限界ギリギリまで使い切ったので交換。

リアはかなり変磨耗しますね。上から見る限りでは2mm近く残ってても下側(ピンがある方)は1mmもないところまで減ってました。

ピンも変色してて新品にしておきました。

 

パッドはデイトナゴールデンパッドをつけてましたが13000kmくらいもちました。

けっこう長持ちでびっくり。

特別よく効くという感じでもなかったですが安定した効きでブレーキダストもあまりでない感じで
異音等もなく具合よかったです。

 

今回もゴールデンパッドにしました。

2005/12/10

35000km

ちょいと一休み

リアスプロケットけっこう減ってきました。

まだ一度も交換してないからなぁ。

エンジン側のスプロケがどうなってるか結構心配(笑)

 

リアタイヤはこんな感じ。

結構真ん中が減ってきました。

あと3000kmくらいな感じです。

 

リアタイヤ交換の際にスプロケとチェーンを交換するつもりですがすでにフロントホイールを交換してるのでリアホイールもゲイルスピードに交換するかが 金銭的に大問題(笑)

リアサスをオーリンズにもしたいし・・・う〜ん・・・( ̄  ̄;)

2005/09/29

33560km

オイル交換

オイルエレメント交換

スロットルワイヤ取り回し変更

オイルとオイルエレメント交換しました(ワコーズprostage)

スロットルワイヤーをアップハンにしたときに届かなくなてしまって取り回しを変更してたんですが少しスロットルが重かったのでハリケーンから出てる13.5cmロングのスロットルワイヤでやり直してみたんですがこれでは結局長すぎてボツ。

なんか工夫すれば元のスロットルワイヤーでも通常の取り回しで届きそうな気がしてきたのでやってみたら少しギリギリな感じですがちゃんと届きました。

スロットルも軽くなったし・・・でもなんでハンドル変えたときは届かなくなっちゃったんだろう?

ついでにプラグをチェックしましたが良い焼加減でした。

 

33000km走行後のキャブの中。きれいなもんです。

 

バイク屋に着いた時静かにしようとキルスイッチでエンジン止めて静かに走らせてそのまま止めたライトつけっぱなしで忘れて30分でバッテリーがお亡くなりに。

まだセルがちょっとは回る状態だったから大丈夫だと思うけど型番確認用に写真(笑)

2005/09/25

33500km

ヘッドライトバルブ交換

安物の青いバルブはあまりに暗くて見えないのでPIAAエクストリームホワイトバルブにしました。

4輪用なのでたぶん振動で一年くらいで切れちゃうと思いますけど、明るさはかなりのものです。

2005/08/06

31400km

番外編

パワーチェック

試しにパワーチェックしてみました。

マフラーのみアールズギアのソニック一本出しであとはノーマルです。

キャブは未セッティング、エンジンオイル交換後1000km走行、プラグ交換、エアクリーナー掃除後5000km走行、チェーン、スプロケは新車当時から未交換でのデータです。

 

馬力は9800回転あたりがピークで136.1馬力、トルクは7000回転あたりがピークで11.6kg−mでした。

後輪の出力だから駆動系のロスでエンジン単体の出力よりかなり低くでるので(というかオートバイとしてのパワーとも言えますね)なかなかいい数値じゃないでしょうか。

空燃比は全体に薄めですが排ガスの対策でこんなものだそうです(特に低い回転ではかなり薄めにしてあるそうです)

まあ燃費も良いし環境にやさしいということなら良しとしますかって感じですね。

 

クリックしてね

2005/7/16

30515km

フロントホイール交換

フロントタイヤ交換

フロントフォークオイル交換

フロントブレーキ清掃

フロントホイール交換にあわせタイヤを再びパイロットロードに交換。ついでにフロントフォークのオイル交換とフロントブレーキキャリパーの清掃を行いました。

交換前のタイヤはスリップサインがでる直前であと500km走ったらダメかなあと言う感じになってましたのでちょうど2万kmもった感じかな。

ずいぶん長持ちでしたね。

 

フォークオイルは前回より1万km走行しての交換でしたがそんなには汚れてなかったです。

ブレーキはパッドをはずしてキャリパーを清掃、ピストンが均等に動くようにもみだしてみましたがどうにも動きが渋いピストンがありますね。どんなにもんでもダメでした。分解しないとダメな感じです。まあ動作自体には問題ないんだけどタッチはよくないなあって感じです。

それからブレーキレバーの支点のボルトのナットが抜け落ちボルト自体も半分抜けかけてました。あ〜おそろし〜!

整備後走ってみました。路面からの突き上げが少し収まった感じですがフォークオイルの交換のせいかホイールのせいかよくわかりません^^;

2005/6/10

30246km

オイル交換

オイルのみ交換しました(ワコーズprostage)

それからフロントタイヤですが高い速度で激しくハンドルがぶれるようになったのでバランスをみてもらうことに

 

タイヤの表面をよくみるとタイヤの中心より少し左側に縦に線が全周にわたって入ってるのが見えると思いますが、触ると線の入っている部分が少し膨らんでるように感じます。

パイロットロードでは時々このようになるのがあるようですね。

と言ってもすでに19000km走っているので何の不満もないですが(笑)

20000kmは余裕でもちそうです。

 

それからハンドルのブレはどうもタイヤだけではなくホイール自体がゆがんでるよう。

バランスとる機械につけてまわしてみたら目で見てゆがんでるのがわかったそう・・・

確かに走ってる途中で角材踏んづけたり、キャッツアイ踏んだことはあるけど

それに物置につっこむ時は10cm弱の段差を越えてるけどそれでゆがむのは悲しいなあ。

 

ブレーキかけて激しくぶれてた時期があるけどこのことが原因の一つになってたのかな ?

とりあえずその状態でもバランスをとってみたらバランスはとれたようで その後高速道路を超高速で走ってみましたが特にぶれもなく走れました。

このあたりはちょっと疑問です。

 

まあせっかくホイールを替える口実にはなるので?タイヤ交換にあわせてホイールも換えようと思います。

軽くなるしね。

ゲイルスピードのTYPE Cのガンメタをフロントのみ(笑)注文しました。

2005/5/14

29000km

ヘッドライト交換

テールランプ交換

鳥取へ向かう途中、右ブレーキランプと右ヘッドライトが相次いで玉切れ。

続けて切れなくてもいいのに。

ヘッドライトは二つで1000円のH4バルブと ブレーキランプは微妙にワット数が純正と異なる23W/8Wのランプをホームセンターで買って取り替えました。

2005/4/9

26795km

オイル交換

オイルエレメント交換

オイルとオイルエレメント交換しました(ワコーズprostage)

2005/3/30

26100km

リアタイヤ交換

スパークプラグ交換

リアタイヤがスリップサインギリギリになったので再びパイロットロードに交換。

パイロットロードは15000キロくらいは持ちますね。たいした長寿命です。

ちなみに新品の溝の深さは6.5mmでした。

それからプラグ換えました。

イリジウムにしてから16000キロ走ったんですがかなり電極減ってる感じでした。

 

 

写真ちょっと見にくいけどかなり減った電極です。

 

今度はケチって普通のプラグにしました。

イリジウムの方がやっぱりちょっとふけが良い感じかな。

プラシーボかもしれませんが(笑)

2004/12/23

25500km

フロントのブレーキパッド交換

結局デイトナのハイパーパッドは良く効くんですがあんましタッチが良くなく減りも早かったので純正のパッドにしちゃいました。

2004/12/9

24900km

フロントブレーキパッド加工

フロントブレーキのタッチがあんまりよくない(80km/hあたりのブレーキングで振動でたり止まる直前のスピードで効く効かないを繰り返す感じがまた出てきた)のでどうしたものかと悩んだんですがパッドの角削って組みなおしたら具合良くなりました。

スリットがパッドを通過する時にスリットの角とパッドの角がぶつかってひっかかる感じになってたのかもしれないです。

なのでパッドの角を思いっきり斜めに削っておきました。

パッドの残量がなくなる最後まで角があらわれないようにしっかりと(笑)

これで走ってみましたがかなり良い感じです。

 

(注) パッドの角を削ると石等異物を噛みこみやすくなります。

2004/10/31

オイル交換

23650km

オイルのみ交換しました(ワコーズprostage)

2004/10/16

ブレーキディスク交換

22900km

結局ブレーキディスクの歪みが原因と判明。

 

純正だと一枚30000円近く高すぎて話にならないので社外品でかっちょいいSUNSTARのスリットディスクにしました。

ブレーキパッドはどうしようかと思ったんですがそのままデイトナのハイパーパッドを使うことにしました。

 

2004/10/10

アクスルシャフト交換

22841km

ブレーキング時にブレーキディスクがゆがんだような感じでブレーキが効く効かないを繰り返すような感じがしてたので、以前発見したアクスルシャフトの偏磨耗が原因ではないかということでアクスルシャフトを交換しました。

 

写真の通り(クリックすると大きい画像が出ます)赤い枠で囲んだところがホイールベアリングが当たってた部分ですが指でさわると全周の半分くらいが気持ち凹んでる感じがします。

ホイールベアリングの動きが渋くなってたのでこすれて磨耗したかもしれないです。

取り替えた結果ですが停車直前の徐行程度の速度でのブレーキが効く効かないを繰り返すような感じはほとんどなくなりました(わずかには感じますが)

 

あきらかに変化はあったのでアクスルシャフトが原因のひとつではあったといえます。

ただ80km/hくらいで起こるブレーキング時の振動はなくなっていないのでまだ原因がどこかにあるのでしょう。

その原因で考えられるのはブレーキディスクの歪みかひょっとしてタイヤの特性または偏磨耗、あるいはフロントサスペンション全体の剛性不足とかかなあ。

今ひとつすっきり直らないですね。

200km/h以上でタンデムでツーリングできるように作ってあるはずだから80km/h程度で振動なんか出てほしくないんだけど 。

ところでこのアクスルシャフト、車載工具でははずせないですね。

 

まあフロントのスタンドがなければはずす必要がないと言えばそうなんだけど、増し締めしたいとか締めすぎてホイールの回転が渋いときに少し緩めたいとかそういう時はあるので10mmくらいの六角レンチで締められる程度だといいんだけどね。

 

それからブレーキレバーはずしてみたら支点の軸受けが油切れてカラカラに乾いてました。

今までほっといてごめんね。
グリスしっかりつけて組みなおしました。

2004/08/15

21500km

スプロケットカバー内清掃

クラッチピストン清掃

ここをクリックしてね!

2004/08/01

21000km

タイヤをミシュランパイロットロードにして約1年で10000キロ走ったので残り溝を確認。

 

フロントがセンターで残り2.5mm端っこで4mm

リアがセンターで残り2.2mm端っこで4mm

と数字で見るとけっこう減ってる感じですが見た感じはまだまだ行けそうです。

15000キロくらいは走れそうかな。

 

純正タイヤで悩まされた段減りによるハンドルのぶれも今のとこ皆無ですからこのタイヤで正解ということですね。

2004/7/17

20700km

ハンドルがぶれるために修理

フロントホイールベアリング交換

ステムベアリング交換

フロントフォークオーバーホール

ホイールバランス取り

ブレーキキャリパーのピストンシール交換

ブレーキパッド交換(デイトナのハイパーパッド)

100キロ以上のスピードからブレーキをガンとかけるとハンドルが激しく振動、心臓が口から飛び出しそうになり(笑)カウルやスクリーンも一緒に振動してガタガタ言うほどなので修理依頼。

 

・ホイールベアリングの交換

・タイヤのバランスどり

 

あまり変化せず

 

・ステムベアリングの交換

 

あまり変化せず(ステムベアリングの交換はすごくやりやすかったそうです。フレームもステムベアリングを交換を前提に考えられた形状になってるそうです、カワサキは変わったと(笑)。この時ベアリングが少し錆びてたのに驚いたのと長さ1cmくらいのフレームの切削くずがベアリングと一緒に出てきてびっくりしたそうです)

 

・フロントフォークのオーバーホール

 

これで症状の出方が変わりました。100キロ以上のスピードでブレーキかけても振動することはなくなり心臓の飛び出す心配はなくなりました。

でも減速していく途中で90キロくらいのスピードにさしかかるとハンドルが振動し始め80キロ以下に落ちると振動も収まるという不思議な症状になりました。

フロントフォークは全部ばらしてシール類は交換して組みなおし、オイルも当然交換。

僕が前にフォークオイルの交換をしましたがまだ結構汚れてたそう。ふた開けて抜く分じゃ古いオイルは完全には出ないっちゅうことですね。

 

・ブレーキキャリパーのピストンのシール交換

・パッドをデイトナの赤パッドに交換

 

これで80〜90キロくらいの振動がかなりおさまりました。

振動してるのはわかるレベルですが気にしないでOKなレベルにまで下がりました。

 

 

今回のことを総合して考えてみると

 

・ブレーキの問題

・フロントまわりの走行距離による消耗やガタ

・アップハンにしたこととバーエンドのウェイトがなくなったことによるバランスの崩れ

 

これらのことが少しずつ原因になって振動が発生したのかなって感じです。

ローターを変えてないのでなんともいえないですがローターを変えるとよりはっきりするかもしれないですね。

2004/6/10

車検

20213km

初めての車検

エンジンオイル、オイルエレメント、エアクリーナーエレメント、冷却水を交換。

エアクリーナーエレメントは結構汚れてました。

番外

エアクリーナーのはずし方を載せました。参考にしてみてね。

2003/11/18

16530km

オイル交換

ブレーキパッド交換

オイル交換。いつものワコーズでオイルフィルターも交換。

ブレーキパッド前後交換しました。

 

フランスのCARBONE LORRAINE製にしました。

フロントはSBK3、リアはRXです。

交換前のパッドはフロント、リアとも残り2ミリくらいでした。

リアは片減りがひどいですね。パッドピンが段付きに磨耗してしまってパッドの戻りが悪くなっていたようです。

今回は減った部分を反対に回して組んだけどできればピンは新品を用意した方がいいですね。

 

左がリアで右がフロント。リアのパッド、片減りしてるのがわかるかな?

カーボンロレーヌの感想ですがいきなりガツンと効くような事はなく、握ったら握った分だけしっかり効く感じですね。

制動力も高く感じますね。

握ると「ジャーーーー」って音が気持ちいいです。

人によってはうるさいと感じるかもしれないですね。

2003/09/03
13576km
オイル交換

いつものワコーズ。今回はオイルのみでフィルターは次回。

ついでにLowレベルまで減った冷却水を継ぎ足してました。

ヘッドライトの光軸が低くて前が見にくいので少しあげました。

2003/7/6

11700km

前後タイヤ交換

フロントフォークオイル交換

リアタイヤはスリップサインが出てて、フロントもスリップサインが出る寸前で偏磨耗してるので前後とも交換しました。

タイヤはミシュランパイロットロードにしてみました。

 

フロントタイヤ(右が純正装着のBSのBT020、左がパイロットロード)

プロファイル(断面の形状)はパイロットロードの方がかなりとがってますね(写真じゃわかりにくいですが)

 

はずしたリアのBT020のスリップサインがでたばかりの断面。

タイヤの中央部の一番減った部分でもまだワイヤーに到達するまで数ミリ余裕がありますね。

 

 

フロントをばらしたついでにフォークオイルも交換しました。

フォークをはずしてトップを緩めてはずすとオイルが抜けます。

抜けたオイルはかなり汚れて灰色になってました。

左が新品のフォークオイル、右が抜いたフォークオイル

 

フォークを上下にストロークさせてしばらく逆さまにして中のオイルを残らず出したのですが出てきたオイルの量は360cc程度でした。

サービスデータでは409cc±4ccなのでまだ50cc程度中に残っているということでしょう。

抜いたオイルが手についたりもしてるので少し余裕をみて380cc入れました。フォークオイルは一般的な正立フォーク用の10番のオイルにしました(ワコーズ

スプリング上のカラー(10cmくらいの長さの筒)とそれを抑えている大径のワッシャーが邪魔でオイルが入れにくいですが左右にずらして上手に入れましょう。

 

カラーが邪魔してスプリングは見えないですね。面倒なのでこれ以上は分解しませんでした。

 

2003/5/18

9800km

プラグ交換及びエアクリーナー清掃

プラグをデンソーイリジウムに交換しました。

インナーカウルはずしてガソリンタンクはずしてエアークリーナーのボックスをはずすとエンジンヘッドが見えるのでさっさと交換しちゃいましょう。


元からついてるプラグの状態は10000km近い走行距離でもまったく問題なさそうです。

 


エアクリーナーは湿式なので灯油でやさしく揉み洗いしてよく乾かしてオイルを薄くまんべんなく塗って出来上がりです。まだきれいなものでしたよ。

2003/5/14

9713km

クラッチフルード交換

クラッチフルードを交換しました。

結構汚れてますね。

2003/5/14

9713km

エンジンオイル交換

エンジンオイルとオイルエレメントを交換しました。

ワコーズprostage)

2003/4/28

クラッチレバー分解清掃

クラッチレバーを握ると少しゴリゴリっとした感触がするので、レバーの支点部分の油切れを疑いばらしてみました。


ちょうどチョークレバー前の大きめの平らなマイナスネジのとこです

このマイナスネジを抜くとレバーがバラバラになります。


ちょうど写真下のピンがマイナスネジです。
案の定、油が切れて緑青を噴いたようになっちゃってます。アップで見てみると・・・


レバー側の軸受けメタルも緑青噴いたようにコテコテになってます。

あまりにコテコテなのでこれも1000番くらいの紙やすりでピカピカに磨いてやります。
レバーのメタルの穴の中は細長く切った紙ヤスリを丸めて穴の中に突っ込み紙やすりの両端を持って手をグルグル振ってレバーをクルクル回してやればきれいになります。
パーツクリーナーできれいに汚れカスを洗い流して乾かしたらグリスをまんべんなく穴にもピンにも塗って組み直します。


掃除後。写真下の見える円柱上の物はここの穴にクラッチマスターのロッドがはまります。
この円柱状の物もレバー握ると少し回転するのでグリスを周りに塗ります。


レバーをはずしたあとのクラッチマスター。ついでにパーツクリーナーで掃除しちゃいましょう。

組みなおした後はレバーが少し軽くなってタッチもよくなりました。
この支点部分は大きな力がかかるのでできればボールベアリングとかがよさそうな気がしますね。

2003/4/27

ブレーキペダル調整

少しブレーキペダルの位置が高いと感じていたのでペダルの位置を少し下げました。

まず右ステップ全体をフレームからはずします。


ブレーキマスターとブレーキランプスイッチ(黒いやつ)が見えますね。

次にマスターとペダルをつなぐリンク部分の割りピンをはずします。


真ん中に見える割りピンをはずします。

割りピンをはずしたらリンクをばらします。

 
リンクをばらしたらきれいに掃除してリンクのピンにはグリスを塗ってくださいね。

そうするとマスターの先についてるコの字型の金具が金具内のナットごと回せるので、コの字型の金具の上のナットも回してペダルの位置を好みの位置に調整します。
(マスターの根元のゴムブーツ部分のナットは回しちゃだめですよ。

好みの位置の調節できたら一度元通りに組みなおし、跨ってブレーキ踏んでみて希望通りの位置か確認してね。

好みの位置になったら、ブレーキスイッチの位置の調整です(たぶん思いっきり踏んでもランプがつかないか、最初からブレーキランプが点きっぱなしになってると思います)

ブレーキスイッチは本体についてる大きい六角ナットの出っ張り部分を回してペダルのステーの金具の切り欠きにあわせると外れるので、六角ナットをグリグリ回して(つまり本体が上下してペダル踏んだときにスイッチが入る位置が変わる)ブレーキを少し踏んだとこでランプがつくように調整します。
ここをしっかり調整しないと、ブレーキ踏んでもブレーキランプが点かないことになって大変危険ですので念入りにやりましょう。


この六角ナットを回してスイッチが入る位置を調整。

調整できたら元通りに組見直して完成です。
最後にブレーキの引き摺り等がないか、ブレーキランプが正常に点灯するか確認してくださいね。

注)しつこいようですがブレーキは命に関わるパーツなので自信のない人はショップにお願いしましょう。

2003/4/13

8500kmにてブレーキ分解清掃

遠出する前にパッドの残量確認とキャリパーの掃除をしました。
前のブレーキはキャリパーをはずしてキャリパーの背にある板バネをはずしてパッドピンを抜くとすぐにパッドが外れます。
すごくシンプルですね。パッドの鳴き防止のプレートもないです。


パッドの裏面。トキコの文字が見えます。


パッドは3mm弱残ってました。

キャリパーは中性洗剤を溶かした水と歯ブラシでゴシゴシ水洗い。
ピストンも歯ブラシでピカピカに。
そのあとピストンを4個ともモミモミしてスムースに動くように、そしてピストンを少し出してピストン横の汚れをきれいに。
ブレーキちょっと握ってピストン出すんだけど、ピストン出しすぎるとぽろっと落ちてブレーキ液ダダ漏れになってエア抜きが必要になりエア抜きできない人は自走不能になるので要注意。
モミモミして4個とも均等に動くようになったら、ピストンを4個とも押し戻してパッドとディスクが入るスペースを確保し元のように組み付けます。
この時パッドピンがパッドのカスで凸凹してたら1000番くらいの紙ヤスリで磨いて薄くグリスを塗るといいでしょう。
パッドの裏には念のため鳴き止めのグリスを塗ってみましたが、効果なしでした(笑)

リアも同じようにばらして清掃して組み直しました。
リアのほうが割りピンが三つあり少し面倒かな。
ピストンが2つだから楽ですけどね。

フロントブレーキは組み付け後、カッチリしたタッチに戻りました。

注)ブレーキは命に関わるパーツなので自信のない人はショップにお願いしましょう。

6900km

4度目のオイル交換&オイルフィルター交換

ワコーズのPROSTAGE。

4060km

三度目のオイル交換

銘柄はいつもと同じワコーズ。そういえば種類や固さ知らん(笑)

多分PROSTAGEだと思うけど、今度調べておこっと。

交換したオイルは良好な状態でした。オイルのみで3.3ℓ。

1800km

二度目のオイル交換&オイルフィルター交換

慣らし終わって9000回転までぶん回したあとの交換(高速をかなりのハイペースでこなした)。

でも思ったよりオイル汚れてなかったですね。

ここからは3000キロごとの交換でよさげな感じです。

800km

オイル交換&オイルフィルター交換

慣らしの第一段階終了時点で。センタースタンドを使わずにサイドスタンドだけの方がオイルがカウルに飛ばずに済むようですね。抜いたオイルは細かい金属片で淀んでいました。

 

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